胸を整形して理想のバストを手に入れる|整形の種類と方法についてのまとめ

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胸を理想の形にしたい

胸をおさえる女性

 

胸はボディの整形でもっとも需要が高い部位で、特に女性の豊胸手術は美容外科で人気の施術です。
このほか胸を理想の形にするための施術は、陥没乳首の治療や扁平による漏斗胸を改善する目的で男性が手術を受けるなど、幅広い施術と症例があります。

 

 

豊胸手術は主に4種類ある

 

豊胸手術は主に次の4種類があります。

 

  • インプラント(シリコンバック・人工乳腺法)
  • ヒアルロン酸注入
  • 脂肪注入による豊胸術
  • エイジングブレスト豊胸法

 

それぞれの施術で複数の種類ランクがあり、費用と持続時間はピンキリです

 

初めて豊胸手術を受ける方は、シリコンの入ったインプラントを挿入するかヒアルロン酸注入、脂肪注入の3種類から選びます。
エイジングブレスト豊胸法は、既にインプラントの入っている方が除去を行い、ヒアルロン酸を注入する治療法です。
インプラントで大きくなった胸の癖が付いている所にヒアルロン酸を注入することによって、自然で柔らかくて持続性のある胸を手に入れられます。

 

豊胸手術はヒアルロン酸注入を除いて全身麻酔を行う大掛かりな手術です。
医師の腕によって仕上がりやダウンタイムの長さが変わってくるので、評判の良い医師をリサーチして慎重にクリニック選びを行いましょう。

 

インプラントを入れた場合は乳がん検診の時に豊胸手術をしたのがバレてしまいます
昨今は豊胸手術後の定期検診や乳がん検診を行っている美容クリニックが増えているので、アフターサポートのことまで確認してクリニック選びをしてください。

 

 

漏斗胸の治療法

うずくまる男性

 

漏斗胸は生まれつきなど先天性によって胸が凹んで扁平の異質な形状になってしまうものです。
1,000人に1人の割合で漏斗胸になると言われていて、男女比は4対1で男性が多いです。

 

漏斗胸は人によって重症度が違いますが、大半のケースで健康上の問題はありません。
そのため、よほど重度の方を除いて保険治療を受けることができず、美容クリニックなどで自由診療の施術を受ける流れになります。

 

主な治療法は豊胸手術の応用で、ヒアルロン酸注入か脂肪注入です。
痩せ型の方に多い症状なので、吸引できる脂肪が少ないと脂肪注入を断られてしまうケースがあります。
女性の場合はヒアルロン酸など注入剤の量を増やすことで、豊胸と乳房の形を一緒に整えることができます。

 

 

 

乳首の形を整える

 

乳首の悩みは陥没乳首と、大きくなりすぎた乳首や左右非対称になった乳首の形を整える乳頭縮小が定番の施術です。
陥没乳首の場合は授乳ができなくて乳腺炎になりやすいなど、機能的な問題も出てくるので早めの治療を検討しましょう。
機能障害がある場合は一般の形成外科などで治療を受けることもできますが、見た目が重要な部位のため美容クリニックで治療を受ける方が非常に多いです。

 

乳首の施術は基本的にメスを入れて、乳首の皮膚の一部を除去するかカットしてから陥没した部分を引っ張り出す日帰り手術になります。

 

小さすぎる乳首で悩んでいる方もいますが、陥没乳首を除いて現状よりも乳首を大きくすることはできません。
左右で形状が違う場合や加齢・出産などで乳首が垂れ下がってしまった場合は、乳頭縮小術で形を整えることができます。
乳首は年齢とともに形が変化することが多く30代や40代以上になってから悩みを抱えて、美容外科で施術を受ける方が多いです。